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  • Name: Dave Takeuchi
    米国西海岸シリコンバレーにてITベンチャーへの投資業務に従事。システム開発プロマネ、商品デリバティブ取引のリスク管理、ASP事業の立ち上げ、日本国内のベンチャー投資業務を経て2004年11月に人事異動に伴い渡米。ソフトウェア工学(オブジェクト指向分析分野)専門。
    e-mail dave.takeuchi@gmail.com

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January 31, 2008

本場ブラジルのシュラスコはもう最高

午前中の便で、Rio De JaneiroからSao Pauloに移動。1時間弱のFlightで、大体東京→大阪の距離位。Sao Pauloは人口1500万人の大都会。高層ビルが林立する、ブラジル随一の大都市である。

今日のランチは待望のブラジル名物シュラスコ。肉好きとして胸躍ることこの上ない。はやる気持ちを抑えながら店内へ。レストラン入り口に、巨大な牛肉が回転しながら焼かれている様子が・・・。

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まずはサラダバーでサラダをつまむ。ある意味、プロレスの前座試合モード。相撲的には序二段、といった感じ。不必要に多く食べないよう注意しながら頂くが、種類も豊富な上にいずれも超美味で困る。

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そして肉攻撃開始。大きな鉄の棒に串刺しにされた牛肉を持ったウェイターさんが巡回し、入れ替わり立ち代り様々な部位の牛肉を勧めて来る。ある意味、飲茶の牛肉バージョンである。Rump Steak、Top Sirloin、Sirloin、Tenderloin、Bottom Sirloin、Short Ribsなどなど。基本的に来る者は拒まずで頂く。手際よくウェイターが肉をそぎ落として行ってくれる。1つ1つの肉全てが超美味。夢中で食べる。いずれもシンプルな塩&胡椒の味付け。

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最初の3種類位は1つ1つ写真を撮り、幾つ食べたかをカウントしていたのだが途中から食べるのに忙しくなりカウント断念。断続的に写真を撮りながらひたすら食べ続ける。一通り周辺のテーブルを回遊している肉全種類を食べたところで超満腹。そこからラストスパートで2種類ほど追加でTryしたところでギブアップ。もう入らない。

が、デザートもおいしいと聞き、マンゴーのIce CreamにカシスリキュールがかけてあるデザートをTry。これも超美味で泣きそうになる。

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大満足のランチ体験。ブラジルはやっぱり素晴らしい。

January 30, 2008

リオのコパカバーナビーチ

朝食後、仕事に向かう前にHotel自室のベランダより写真撮影(以下)。一歩ベランダに出ると、発展途上国特有の車の排ガスの強い刺激臭が鼻をつく。

ベランダからの眺めは最高で、コパカバーナビーチを一望出来るNice View。朝だというのにもう強い日差し。真夏のブラジルの太陽は強烈である。そして朝から暑い・暑い。

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よく見ると(上写真)、ビーチ中央になにやらやぐらのようなものが設営されかかっている。聞くと、来週頭からのカーニバル会場一部の設営だそうだ。お祭り騒ぎを前にして、街全体が仕事終了モードに入りつつある。ホテルのフロント奥の壁にもカーニバルの衣装やら何やらが陳列されているのが見える。

今回は仕事での訪問故、観光の時間はゼロである上にカーニバル直前に当地を離れざるを得ないが、次回はPrivateでこの地を訪れて是非カーニバルや各種観光を堪能したいと思う。

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朝から1日中、真面目に仕事に取り組む。仕事終了は夜10時過ぎ。Hotelに戻った後も、仕事が続く。

リオは治安が悪いと聞いていたので心配したが、今のところ特に被害にあうこともなく無事に過ごしている。明日はSao Pauloに移動。引き続き気合を入れて仕事に取り組みたい。

January 29, 2008

ブラジルへ

昨日28日の晩からブラジル出張。San Franciscoからアメリカ大陸を横断してMiamiに飛び、そこから飛行機を乗り換えて米国を離れ、Sao Paulo(サンパウロ)を経由してカーニバルで有名なRio De Janeiro(リオデジャネイロ)へ。ブラジルは遠い。San Franciscoから飛行機の乗り継ぎ時間を含めて18時間ほどの行程。

Latin Americaに行くのは公私あわせて生まれて初めてで、今回の出張は大変楽しみ。Venture Capitalの仕事をしていてLatin Americaに出張する機会はそうそう無い。仕事にきっちり取り組み、色々見聞きして初めてのBrazilを堪能して来たいと思う。

出発直前、自宅で恒例のBGM選曲を行う。いつもの通り400枚のCDをざっと眺め、反射神経的に聴きたい音楽をPickupして行く。今回はピアノ曲、それもBeethovenのSonataを聴きたい自分に気がつく。ここ暫く敬遠していたジャンルであるが、何故か食欲がわいた。続けてBachの平均律に手が伸びる。どうやら当方の現在の精神状態は、何らかのSolidな拠り所を欲しているようである。その他、15枚程度のCDをPCのiTunesにTransferしていざ出発。

MiamiでSao Paulo行きのTAM(Brazilian Airlines)に乗り込み、ポルトガル語が飛び交う機内でディスプレイに映し出された北・南米の航路図と南に向かって直線を描きながら進む飛行機の現在位置マークを眺めながら、自分の空間認識というか世界観の中でLatin Americaは今迄ほとんど意識の外にあったことに思い至る。

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無論、過去はブラジルやアルゼンチンの債務危機やハイパーインフレなどの経済問題、最近ではベネズエラを筆頭に政治の左傾化やエネルギーナショナリズムそして嫌米感情の盛り上がり等、時事ネタレベルでは少しはFollowして来てはいるのだが、Latin America各国の現状や日・米・欧との相対的な関係、そして日本人Venture Capitalistとしてシリコンバレーで仕事を進めていく上でLatin AmericaをLevarage材料&Value Addの手段として活用して行く余地等、明らかに日々の考察の対象外にあったと思う。距離的にも感覚的にも意識の中でも遠かったLatin America。今回のブラジル出張を通して現地の事情を肌で感じ、自分の世界観や空間認識範囲を大きく広げられればと思う。

Sao Pauloでの一時駐機を経て、現地時間夜11時過ぎにRio De Janeiro空港へTouch Down。空港の外へ。南半球は現在夏。深夜ということで涼しいながらも、やや蒸す感じ。迎えの車に乗り、DownTownを目指す。時刻は午前0時を回っていて周囲は暗くてよく見えないが、リオの第一印象は大都会&綺麗な街、といったもの。人口800万人、1960年まではブラジルの首都だった港湾都市である。空港からDown Townに向かうFreewayから、夜の海・貨物船・海岸・Beachが見える。

20分ほどのDriveの後、Copacabana Beach脇の某Hotelにチェックイン。Blackberryを立ち上げると、Miami以降12時間分のメールがどぼどぼ入って来る。シリコンバレーは夕方、東京は翌日の午前中。就寝前にささっと仕事を片付ける。それも一段落して、このBlogを書いている。

明日から気合を入れて仕事に取り組みたいと思う。

January 26, 2008

San FranciscoのModernベトナム料理店 The Slanted Doorは評判通りのうまさ

今日は土曜日。今日のランチは以前から気になっていたModern Vietnamese Restaurant、The Slanted Door(1 Ferry Building #270, San Francisco, CA 94111 TEL (415)-861-8032)へ向かう。場所はSan Francisco Down Townの海沿い、Ferry Building Marketplace内。(ちなみに本エントリの本題とは外れるが、このMarketplace内のDELICA rf-1のお惣菜は超お勧め。ここは日本のデパ地下惣菜のRF-1のアメリカ店。各種惣菜、サラダ、コロッケ、カレーなど、何でもお勧め。)

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本題に戻る。Slanted Doorのエントランスから後ろを振り返ると、まん前にBay Bridgeが。やや曇りがちの天気だが、Nice View。

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店内へ。この店は昼夜問わず激混みなので、予約必須。ちなみに予約時にStrollerと赤ちゃんを連れて行く旨言っておいたところ、横にStrollerをつけられる広めのテーブル席に案内された。周囲には赤ちゃん連れ家族多数で、且つ店内は大変賑やかなので少々赤ちゃんがぐずっても全く問題ない。

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Wine Listを眺めると、ベトナム料理屋だからかワインリストはほとんどFrench Wine。CabをGlassで。

まず前菜にSlanted Door Spring Rolls。ワンオーダーで6ピース。生春巻きの中に、海老と豚。ピーナッツソースで頂く、ほのかにミントの香りが。美味。

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続けてShrimp and pork wonton soup。海老と豚が入ったワンタンスープ。中にタマゴベースの細麺&ちぢれ麺がたっぷり入っている。ワンタンはしっかり味がついていて、噛むとうまみがじわっと出て来る。麺はたっぷりのコシで、ずずーっとすすって超幸せ。スープはさっぱりでこれもうまい。このワンタンスープは超お勧めである。一気に完食。

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次にCrispy egg noodles。海鮮かた焼きそば、という感じ。海老、ホタテ、イカ、ブロッコリーとしいたけ&ニンジンが焼きそばの上に載っている。具は超新鮮でおいしいのだが、全体にかかっているあんかけの味が少し塩辛いか。無論、平均点以上の味だとは思うが、先ほどのワンタンスープが大変印象的だっただけに少しお勧め度が下がる。まあうまい、という感じ。普通にRice Noodle系を注文しておけばよかったかな、、とちょっと後悔。

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と言っても無理なく完食し、次のメインに備える。。

メインはShaking Beefである。ブツ切りにしたCube状の牛肉に、ガーリック風味のクレソンと赤玉ねぎがあえてある。牛肉はFilet Mignon、ナイフを入れるとすっと切れて、中はほどよい赤さ。口に含むとうまみがじわっと広がり食感も無茶苦茶やわらかい。これ、いわゆるベトナム料理屋のShaking Beefと言うには肉が良すぎる。正しいFilet Mignonステーキをアジア風に味付けした、という感じ。超超美味。

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肉を口にほおばり、続けて間髪入れずにジャスミンライスをわしわしやる。極楽。当地のステーキハウスでパンを食べ、塩・胡椒の利いたうまいFilet Mignonステーキを食べている時に、「この肉に醤油かナンプラーかぶっかけて白いご飯で食べてみたいなー」と思われたことがある方に特にお勧め。

デザートはChocolate Tart。飲み物はDouble Latte。デザートは意外に地味なDecoration。味は甘さ抑え気味で普通に美味。Latteは大変クリーミーでうまい。

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食事終了時には午後2時を回っていたが、引き続き店内は超満員。混むだけのことはあって、食事はいずれもうまかった。ワンタンスープとShaking Beefは超お勧め。その他は普通にお勧め、という感じである。

January 21, 2008

Palo Altoの和食レストランJin Sho Sushi Restaurantはかなりお勧め

今日のランチは昨年12月7日にOpenしたばかりのPalo Altoの和食レストラン、Jin Sho Sushi Restaurant(454 S. California Ave, Palo Alto, CA 94306 TEL (650)-321-3454 )へ。ここは、あのNOBU New Yorkでの修行経験を持つChefが始めたレストラン。場所はCalifornia Ave.沿いで、Bistro Elanの左隣。

Open直後の昨年暮れにランチで一度訪れ、昼からお任せコースを敢行して堪能した記憶が蘇る(K田さん、本当にご馳走様でした・・・)。約1ヶ月ぶりの訪問。

外観は相変わらず超シンプル。壁にかかった赤い「Grand Opening」の垂れ幕が目印。

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店内もシンプル。オープンキッチンの前がカウンター席。昼からカウンターで寿司をつつく人々がちらほら。

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壁沿いにテーブル席が並ぶ。天井が高く、開放的な雰囲気。

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ランチメニューは、Prefixのセット、単品ランチ、そしてお任せの3パターンがあり、セットはAppetizer 6種類とメイン 6種類からそれぞれ1つを選択する。ご飯、味噌汁そしてデザートつきで$16。単品ランチは9種類($10~$22)、ご飯と味噌汁つき。お任せは4皿+握り寿司+味噌汁+デザートで$45とボリューム満点。

今日はPrefixのセットを選択。前菜はRock Shrimp Salad、メインはTempuraをChoice。

お茶を飲みながら待つこと数分。まずはRock Shrimp Salad到着。からっと揚げた海老をマヨネーズ仕立てのソースが包む。ほのかに柚子とダシの香りが漂う一品。エビマヨ&エビチリ愛好家としては、超美味の一品。

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そしてメインは天ぷら。海老(2本)、アスパラガス、かぼちゃ、しいたけ、ブロッコリー、パプリカ、などなど。衣は薄く、あっさり揚がっていて大変美味。丁寧なつくりである。そして、デザートにイチゴのパンナコッタ。甘さ控えめで超美味。

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いずれも美味で大満足のランチ。今度は是非夜に訪れたいと思う。文句なしのお勧め。

January 20, 2008

Stanford Dish Areaを歩く ~ 減量を決意?

少し風が冷たい日曜日。晴れたり曇ったり、晴れ間から雨がパラついたりと、どうもはっきりしない天気。

Sumikaで親子丼を食べたから、というわけでは無いが、少し運動せねばということでStanford裏庭のDish Areaを歩くことにする。

Dish Areaの入り口到着。Strollerを押してのいきなりの急坂登りに、早速来たことを後悔する。

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が、気を取り直して、登る。登る。坂を下りてくる人は皆余裕の表情で、かなり羨ましい。。。。

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ちょっと息が上がって来た・・・。一休みして、後ろを振り向く。Hoover TowerとStanford大学全景が見通せるNice View。

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横を向くと、遠くBayの最深部とその先にSan Joseの街並みまで見通せる。

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気を取り直して、登り再開。高い空が美しい。

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改めて後ろを振り返り、Stanford大学Campusを拝む。

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遠くにSan Mateoの市街地が。(以下写真中央。写真右端中央にかすんで見えるビル群は、San FranciscoのDown Town)

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ようやく遠くにDishが見えて来た。今日のDishは真上を向いている。

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Dishの真下に到着。このあたりに差し掛かったところで、いきなり雲行きが怪しくなり、まもなく大粒の雨が降ってきてあせる。が、ものの数分で止み、再び晴れ間が・・。

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引き続きひたすら歩く。坂道の上り下りに体が順応し、段々楽になって来る。天気も回復し、大変良い気持ち。

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最後はJunipero Serra Boulevardと平行して走る直線を上り下り。

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元のDish Area入り口に到達。全工程1時間20分ほどのハイキング。親子丼半分ぶん位のカロリーは消費しただろうか。。。

体を動かすのは理屈ぬきに気持ちが良い。今年は10kg減量を目指してみようか、、、などと一瞬考えてみる。

Los Altos Sumika(炭家)の親子丼は変わらぬうまさ

今日のランチは、久しぶりにLos AltosのSumikaへ(236 Central Plaza Los Altos, CA 94022 TEL 650-917-1822)。ランチセットの親子丼&ミニ稲庭うどんをオーダー。

付け出しのサラダを食べながら待つこと暫し。まずはミニ稲庭うどん到着。しっかりコシが入ったうどんで、さっぱり目の汁もきちんとうまい。

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そして待望のメイン、親子丼殿の御到着。

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トロトロの半熟卵をつつき、柔らかい鶏肉を探索してGetして行く。よくダシの利いた汁と卵と柔らかい鶏肉が絡み合って、超美味。どんぶりを持ち上げてご飯をわしわし食べ、暫しここがLos Altosであることを忘れる。気分は神田か日本橋、という感じである。

Sumikaにお邪魔したのは多分2~3ヶ月ぶりかと思うが、全く変わらぬうまさ。引き続き超お勧め。

January 19, 2008

Stanford Cantor Art CenterのCool Cafeは相変わらずお勧め

快晴。今日のLunchはStanford Cantor Art Center内のCool Cafeで(Lomita Drive and Museum Way Stanford, CA 94305 TEL 650-725-4758)。ここは以前も書いたが、Stanfordの美術館(Cantor Arts Center at Stanford Univ.)に併設されているCafe。テラス席の前に芝生が広がり、日当たりも良好で大変気持ちの良い空間。

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午後2時を過ぎた時間帯にも関わらず、テラス席はほぼ満席。店内に入ってGrass Fed Beef Burgerをオーダー。見た目は普通なのだが、柔らかいBeefパティとこってり度合いを微妙に落としたMayoのソースがやたらうまい。お勧め。家内はChicken Sandwichをオーダー。こちらもとても美味(らしい)。

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ここは当方お気に入りレストランのFlea St. Cafe(3607 Alameda de las Pulgas, Menlo Park, CA 94025 TEL 650-854-1226)やjZCool Eatery and Wine Bar(827 Santa Cruz Avenue Menlo Park, CA 94025 TEL (650)-325-3665)の姉妹店。いずれも超美味のレストランである。3店まとめて超お勧め。

<過去の関連エントリ>

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ゴルフコンペ @Coyote Creek Golf Club

今週も色々と慌しく経過し、あっという間に1週間終了。

もう先週末日曜日の話になってしまったが、先週末Coyote Creek Golf Club (Valley Course)のコンペ参加。記録を残す意味で書いておく。

この日は朝からシリコンバレー界隈は超快晴だったのだが、280、85と下って101に入り、Coyote Creekが近づくにつれて空はどんより曇って肌寒い天気に様変わり。

曇り空の中、Tee Off。

1番Middleで2打目、3打目とミスショット&3パットでいきなりトリプルボギーと最悪の出だし。が、2番Short 174 Yardで放ったTee Shortはベタピンでオン。ワンパットでバーディをGetする。思わずガッツポーズ。(以下写真2番Green)

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その後もすこぶる調子が良く、3番から4 Hole連続でボギー。天気もすかっと晴れて来て気分は最高。

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7番Middle 416 Yardsは3オンワンパットでパー。8番Short 158 Yardsもワンオン2パットのパー。うまく行き過ぎて怖いくらい。。。

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前半最後の9番は、513 YardsのLong Hole。Tee Shotを右に曲げて一瞬OBかと焦るがセーフ。4オン2パットのボギーでまとめて前半終了。前半はなんと42で上がる。パット数は17。今までのHalf最高スコアは44なので、Half自己ベスト更新。当然ながら、自己ベスト89の更新を考え始める。。。

ホットドックにタバスコをかけてほおばり、いざ後半戦へ・・。

自己ベスト89タイを出す為には、後半は89-42=47以下がMust。前半の調子なら結構行けるのではないかと考えながら10番Middle 395 YardsのTee Shot。まずまずの当たりでFairway維持。このHoleはGreen手前にCreekがあり、2打目は堅実に刻んでCreek手前へ。ここまでは狙い通り。(以下写真は二打目地点)

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が、アプローチの3打目をミスしてGreen手前のラフへ。ようやく4オンして2パット。このHoleダブルボギーとした。

11番は512 YardsのPar 5。ここは1打目を左バンカーに入れて2打目は出すだけ。結局5オン2パットで終了。(以下11番 Tee Groundから)

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2 Hole連続でダブルボギー、、、ここが正念場である。

12番ミドル 353 Yards。Tee Shotは会心の当たりでFairwayど真ん中。2打目でGreenそば。アプローチで寄せて2パットのボギー。1パットでParを取って波に乗りたかったのだが、Greenがうねっていて難しい。(以下12番Green)

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そして運命の13番Middle 408 Yards。1打目を左にひっかけ、2打目はFairwayに刻んで出すだけ。そして3打目(以下3打目地点写真)。4番アイアンで放ったボールは思いっきりスライスし、右のラフ先の木の方向へ飛んで行った・・・。

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木の下まで行ってボールを探すが・・・無い。木を越えて隣のHoleのラフやFairwayも探すが、やはり無い。かなりしつこく周囲をぐるぐる回って探すが、やっぱり無い。痛恨のロスト。仕方が無いので、ボールが木の下に入って行ったと思われる地点にドロップ。2ペナである。。

すっかり意気消沈して打ったアプローチはグリーンを大きくオーバー。返しのアプローチは今度はダフってShort。。。。結局このHole、9打で上がる。終わった・・・。あまりにもいつものパターンである。

が、気を取り直して14番Middle、15番Longを共にボギーでしのぐ。我ながら精神的にタフになって来たかな?などと考えながら16番へ向かう。

残り3Hole。全てボギーで上がって52。前半と合わせて94ということで悪くないな、、などといつもの皮算用。16番 Short 166 Yardsは池越え&アゲインストの風。

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Tee Shotは右に外し、アプローチをShortしてバンカーへ。ここで悪夢の3連続バンカーショット。。。。。3連続で渾身の力で地面を耕した後、「何故出ない」、、と天を仰ぐ。その後2パットで結局このHole痛恨の7。これで完全に終わった。

今度はダメージから立ち直ることが出来ず、17番 Middle、18番 Middle共にトリプルボギー。結局後半は59も叩いてしまう。前半42と合わせて101。結局いつもと同じ位のスコアに収まる。

が、前半は最高のGolfで天気も途中から超快晴。メンバーの皆様にも恵まれ、大変楽しくPlayすることが出来た。また、ハンデを沢山頂いていたこともあり、なんと優勝まで頂いてしまう・・・。後ろめたいことこの上ないが、皆様に感謝申し上げる次第。

January 12, 2008

Fairmont Hotel San FranciscoのDining The Laurel Courtは結構おいしい

仕事始めの1週間。早速色々あってばたばたしたが、なんとか1週間終了。

今日のランチは、Fairmont Hotel San FranciscoのDining The Laurel Court(950 Mason St San Francisco, CA 94108 TEL (415)-772-5260)で。ここ数日ずっと雨模様の天気だったが、今日は打って変わって超快晴の土曜日となった。

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外は快晴。Valletに車を預けて一歩ホテルに足を踏み入れると、一転してそこは落ち着いた空間。

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Lobbyを横切って、Dining、The Laurel Courtへ向かう。

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明かりを落としたやや薄暗い空間。お昼時だが適度に空いていて快適である。

まずはToday's SoupのCream Mushroom Soupを頂く。かすかに香辛料(クミン?)の香りが漂う。美味。続いてBeef Burgerを攻略。ここのハンバーガーには「The famous Nob Hill Burger」という名前がついている。

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本当にFamousかどうかははかなり怪しいが、ボリューム満点のBurgerである。牛肉パティが無茶苦茶分厚く、ベーコンもたっぷり。下に敷いたパンと肉の間に、じっくり炒めて飴色&超トロトロになった玉ネギのレイヤーがあり、この玉ネギが肉によくあって超美味。あっという間に完食。

照明を落とした店内。落ち着いていて静かな雰囲気と、比較的空いていてたっぷりの空間。まったりした週末ランチに結構お勧め。

種々所要をこなした後、帰りがけにTwin Peaksへ。Market St.を西へ向かい、一山越えたあたりでTwin Peaks Blvd.を右折し、山道を登って行って展望Spaceの駐車場へ向かう。快晴の夕方、夕日に輝くSan Franciscoの街を一望する。

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左に目を向けると、遠くにGolden Gate Bridgeの赤い橋脚がぼんやりと見える。大変気持ちの良い土曜日。

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